レポ第3回シーシャ交流会

シーシャコピで定期的に開かれている
シーシャ交流会!


はじめて自分でシーシャをつくったり、家シーシャがうまくつくれない人の相談にのったり、味の組み合わせや吸い方など、シーシャについてそれぞれ自由に交流を深めていくという趣旨の集まりです!

さて今回は第3回!どんなことをしているのか現場のZからレポをお伝えします♬


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今回のテーマは【単品をとことん味わおう】

この日の来場者は10人。

空間として席と席の間に適度な距離があり、それが“交流会”という、シーシャを楽しみにしてきてもらった人達とのちょうど良い距離感からのスタートでした。

普段はミックスで楽しむことが多いシーシャですが、今日はあえて単品に焦点を当て、一つひとつのフレーバーが持つ本来の個性を丁寧に味わう時間となりました。

ミックス前提で語られがちな現行のシーシャシーンに対して、あえて基本に立ち返る目的でした。

シーシャはオガ炭の直置き。熱の入り方はダイレクトで、ミックスのように味を“整える”余地が少ない分、フレーバーの個性がそのまま出る。扱いとしてはむしろシンプルだが、ごまかしが効かない。

使われているのはアルファーヘル。中東系の定番ブランドで、ラインナップはフルーツを軸にしつつ、バニラやダブルアップルのように、クラシックなフレーバーとして確立されている。

実際に吸ってみると、フルーツ系は輪郭がはっきりしていて、ミックスに比べて奥行きは深く、その分「何を吸っているか」が重要となる。

ダブルアップルは特にわかりやすい。アニス系のスパイス感が前面に出て、好き嫌いが分かれるタイプだが、単品で吸うことで逆にそのクセが納得感に変わる。

チェリーやザクロなどの本来の味、ケミカルではない果実感を感じてもらえ、マンゴーやグァバなどはジューシー感がダイレクトに感じれて吸いごたえを感じるものになっていく。

都内からでは無く、千葉や神奈川など近郊からも訪れていただいた。

参加者同士の距離感はとても穏やか。

シーシャをきっかけに、はじめましての参加者同士もまったりとシーシャを楽しむことができていそう。


「普段はミックスしか吸わない」という声は何度か聞こえた。逆に言えば、それだけ単品に触れる機会が減っているということでもある。ミックスは完成度を上げる手段として合理的だが、同時に“元の味”への関心を薄める構造でもある。

このイベントはそこに小さく抵抗している。

単品で吸うことは、情報量としてはむしろ削ぎ落とす行為に近い。ただ、その削減によって残るものがある。味の輪郭、熱の入り方、煙の重さ。そういった基本的な要素に意識が戻る。

煙は時間が経つにつれて少しずつ重くなる。炭の位置を変え、吸い方を調整しながら、その変化を感じてもらう。

それぞれが自分のペースで吸いながら、香りや味を楽しむ良い時間

単品での体験は、フレーバーの理解を深めるだけでなく、

「この組み合わせならもっと面白くなるかもしれない」

「このフレーバーを軸にしたら新しいミックスが作れそう」

といった創造的な発想にもつながり、改めてシーシャへのワクワクが膨らむ時間となった。

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第4回が決定したら是非ご参加くださいね!!


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シーシャコピ新宿店

2020年1月OPEN「SHISHACOPI」大久保公園目の前にシーシャバーオープン!